*治安関係者を装うテロが頻発
| 記事年月 | 2011年4月-6月 |
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| 号数 | 51 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | アフガニスタン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *治安関係者を装うテロが頻発 |
| 本文テキスト | 今期もタリバンによる自爆テロや爆弾テロなどが続き、特に警察や軍関係者を装って標的に接近する手口が相次いだ。4月17日には東部ラグマン州の軍基地で国軍制服を着た男が自爆テロを行い(東京 4/17)、18日にはカブール国防省で制服とIDカードを身に着けた男が国防相を狙って発砲(朝日 4/19)。5月28日には北部タハル州の知事庁舎で警官の制服を着た男が自爆テロを行い、警察幹部や駐留ドイツ兵士ら7名を殺害した(産経 5/30)。6月18日にもカブールの警察署が、国軍制服を着た男3人に襲撃されている。いずれもタリバンが犯行を認めている(東京 6/19)。 |