*ヒズボラ系内閣が発足
| 記事年月 | 2011年4月-6月 |
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| 号数 | 51 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | レバノン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ヒズボラ系内閣が発足 |
| 本文テキスト | 6月14日、ミカティ首相によって閣僚名簿が発表され、30人の閣僚のうち18名がシーア派組織とヒズボラが主導する「3月8日運動」で占められていることが判明した。ヒズボラは反米・反イスラエル武力闘争を展開して米国からテロ組織に指定されており、この組閣によって後ろ盾であるイランやシリアの影響力が強まることが懸念されている。同首相は「全レバノン人のための内閣」を強調するが、米国やサウジに近い会派「未来運動」は、新内閣を「ヒズボラの内閣」だとして連立参加を拒否している(毎日 6/14ほか)。 |