*警察庁長官銃撃事件めぐり警視庁側を提訴
| 記事年月 | 2011年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 51 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | オウム真理教(現・Aleph(アレフ)・ひかりの輪) |
| 記事タイトル | *警察庁長官銃撃事件めぐり警視庁側を提訴 |
| 本文テキスト | 1995年に起きた国松孝次警察庁長官(当時)銃撃事件をめぐり、公訴時効が成立した2010年3月、警視庁が「オウム真理教の犯行」とする捜査結果を公表したことは名誉毀損だとして、アレフは5月12日、東京都と警視総監に計5千万円の損害賠償と謝罪文を求め、東京地裁に提訴した。アレフは公表直後から警視庁に抗議するとともに、日本弁護士連合会に人権救済を申し立てていた。都側は請求の棄却を求め、争う構え(東京・東京 5/13、産経・東京 6/29)。 [→『ラーク便り』46号22頁参照] |