*長老教会が同性愛教職を容認
| 記事年月 | 2011年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 51 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *長老教会が同性愛教職を容認 |
| 本文テキスト | 33年にもわたる議論の末、米長老教会(PCUSA)が同性愛の教職を容認することになった。これにより、教規の教職の条件にあった「誠実な結婚」もしくは「貞潔な独身」は削除され、同性愛者や婚外同棲を行っている人も就任可能になる。これまでに米国の主流プロテスタント教派で同性愛教職を容認したのは、聖公会、福音ルーテル教会、合同キリスト教会で、PCUSAは4番目。ただし、信徒総数が1億人近い主流プロテスタントの大教派はいずれも同性愛教職を認めておらず、容認している4教派の信徒総数は1100万人弱と見られている(キリスト 5/28ほか)。 |