*キリスト教系ラジオ局の「最後の審判」予言が波紋
| 記事年月 | 2011年4月-6月 |
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| 号数 | 51 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *キリスト教系ラジオ局の「最後の審判」予言が波紋 |
| 本文テキスト | キリスト教系ラジオ局「ファミリー・ラジオ」(カリフォルニア州オークランド)の主宰者ハロルド・キャンピング氏(89歳)の予言が波紋を呼んだ。同氏は、5月21日午後6時に神に選ばれたキリスト教徒たちが、大地震とともに天に挙げられる「携挙」が発生するという「最後の審判」を予言。同ラジオ局は、全米66の放送局だけでなく国際的にも展開しており、同氏の予言は全米で話題となっていた。なかには予言を信じて仕事を辞めたり、自費で大量の広告を出したりする人なども現れていた。ワシントン・ポスト紙によれば、予言が外れたことにショックを受けた人々が自殺しないように、ホットライン電話も設置されたという(キリスト 6/4ほか)。 |