*ボランティア、阪神淡路大震災の約3分の1
| 記事年月 | 2011年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 51 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 特設トピック |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 東日本大震災関連 |
| 記事タイトル | *ボランティア、阪神淡路大震災の約3分の1 |
| 本文テキスト | 『AERA』5月23日号は、「ボランティアの理想と現実」という特集を組み、東日本大震災によるボランティアの数が1995年の阪神淡路大震災時より少ないことに言及。阪神淡路大震災では発生1ヶ月で約60万人のボランティアが集まったのに対して、今回の震災では5月8日時点で約26万人。要因の一つとして、ボランティアセンターが過酷なボランティア活動を最初に紹介し、それを見て辞退する希望者が多数いたという実態を紹介している(AERA 5/23号)。 また、内閣府の震災ボランティア連携室は、発生当日から6月5日までにボランティアセンターに登録して活動した人数が38万7900人だったことを発表した。阪神淡路大震災では発生3ヶ月で約117万人だった。同室では「被災地域が大都市圏から遠く、交通網寸断やガソリン不足などから当初は容易に近づけず、原発事故も重なった」などと分析している(毎日・東京・夕 6/10)。 |