*靖国参拝をめぐる公明党の対応

*靖国参拝をめぐる公明党の対応

記事年月 2002年3月-5月
号数 15
媒体 国内
大分類 【A-6.政治と宗教】
国名 日本
トピック 靖国神社関連
記事タイトル *靖国参拝をめぐる公明党の対応
本文テキスト  公明党の太田昭宏国対委員長は22日の与党国対委員長会談で、小泉首相の21日靖国神社参拝について、中韓両国に配慮した対応をとるよう首相に求めた(東京・東京 04/23)。公明党の神崎武法代表は27日、中国共産党の戴乗国・対外連絡部長と北京で会談。戴部長は小泉首相の靖国神社参拝を批判。神崎代表は、小泉首相の時期を外した配慮に言及しつつも参拝に否定的な発言をし、国立墓苑をつくる方向で努力したいと述べた(朝日・東京04/28)。 また神崎代表は29日、北京の中南海で江沢民国家主席、唐家旋外相とそれぞれ会談。江主席は小泉首相の21日の参拝後はじめて、首相の参拝を強く批判(朝日・東京 04/30)。中国の江主席の強い批判に対して、神崎代表は30日、日中関係修復に向け首相自身が対応を急ぐべきだとの認識を示し、首相に中国側の懸念を伝え、対処を求める考えを明らかにした(産経・東京 05/01)。
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