*公共福祉でシンポ 東京基督教大学
| 記事年月 | 2011年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 51 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 5月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 新宗教新聞 |
| 記事タイトル | *公共福祉でシンポ 東京基督教大学 |
| 本文テキスト | 東京基督教大学は4月に公共福祉研究センターを設置。その創設記念シンポジウム「公共福祉への転換」が都内で開かれた。同センター長の稲垣久和氏が基調講演「基礎構造改革と公共福祉」を行い、日本福祉の歴史を、篤志家による慈善事業の時代、国家による「生存権の保障」の「公的福祉」の時代を経て、2000年からは市民主導で自治体が補完する「公共福祉の時代」であるとし、福祉は公の支配から新しい公共の支配へと変わってきたと述べた。パネルディスカッションでは公共性の意義付けやボランティアの在り方などが論議された(キリスト新聞21日付に同類記事)。 |