*戦没者追悼新施設をめぐる議論
| 記事年月 | 2002年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 15 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 靖国神社関連 |
| 記事タイトル | *戦没者追悼新施設をめぐる議論 |
| 本文テキスト | 昨年8月の小泉首相の靖国神社参拝を受け、戦没者を追悼する新たな施設づくりを検討している政府の「追悼・平和祈念のための記念碑等施設の在り方を考える懇談会」の第4回会合が11日、首相官邸で開かれた。追悼の対象を軍人・軍属に限定せず、一般の戦災者や外国人を含めることで、ほぼ一致したが、具体的な範囲や施設設置の理念等については議論を続けることになった(朝日・東京 04/12)。 超党派国会議員でつくる日本会議国会議員懇談会(会長・麻生太郎自民党政調会長)は29日の総会で、小泉首相に春秋の例大祭や8月15日の靖国神社参拝を強く求め、国立の戦没者追悼施設の新設構想に断固反対等の決議を採択(日経・東京・夕 05/29)。 |