*原発事故地、神社存続の危機 本庁は募金延長
| 記事年月 | 2011年4月-6月 |
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| 号数 | 51 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 5月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *原発事故地、神社存続の危機 本庁は募金延長 |
| 本文テキスト | 東日本大震災による福島第一原発事故で避難指示の出ている福島県神社庁双葉支部の神職8人が語った。神職たちは震災翌朝には神社を離れざるを得ず、その後避難所を転々とする。神社の復興、祭祀の復活への意思は強いが、神社存続の危機に直面している。ある神職は「神社に戻れるのか、それとも国有地となってしまうのか、原発の対応が決まらなければ何も考えられず、神社や氏子、そして家族の生活など何からどう考えていいのか見当もつかない。神社庁・神社本庁の対応も伺ったが、結論や答えは何も見つからない」と<困惑を隠さない>(23日付)。なお神社本庁は東日本大震災の甚大な被害を鑑みて、5月末日を期限とする神社義捐金を、いっそうの支援が必要であるとして8月末日までを第2次募集として行うことを、4月28日付で都道府県神社庁に通知した(16日付)。 |