*原発事故が問う未来と宗教の意見連載

*原発事故が問う未来と宗教の意見連載

記事年月 2011年4月-6月
号数 51
媒体 専門紙
大分類 6月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *原発事故が問う未来と宗教の意見連載
本文テキスト  <原発事故が問う未来と宗教>のタイトルの仏教者らによる大型意見シリーズ。原子力行政を問い直す宗教者の会の中島哲演氏(福井県・真言宗御室派明通寺住職)は原発には3つの差別構造があると指摘する。第1は都市による地方への差別、第2は原発の下請け構造における過酷な被曝労働、第3は原発事故による災害弱者は子どもであり、<警告発することも宗教活動>であると主張する(毎号)。
『ラーク便り』データベースの検索ページに戻る