*大震災から百箇日 法要や現地の状況
| 記事年月 | 2011年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 51 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 6月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *大震災から百箇日 法要や現地の状況 |
| 本文テキスト | 東日本大震災から百箇日を迎え、全国各地の本山クラスをはじめ諸寺院で犠牲者を追悼する法要が行われた。被災地では6月18日に各地で慰霊法要が営まれ、宮城県南三陸町では高野山真言宗神奈川青年教師会の有志が鉄骨のみ残った防災対策庁舎前で法要を実施した。ある僧侶は16日-18日に各地の避難所を落語家と共に慰問し、落語会やお茶会を開いた。記事には仮設住宅に入りたがらない理由として、「仕事がないのに食費、光熱費が自費になれば、義援金だけでは生活できない」との石巻市の被災者の声も伝えている(23日・30日付。中外日報21日付に同類記事)。 |