*アジア・ローザンヌ宣教会議が開催
| 記事年月 | 2011年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 52 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | モンゴル |
| トピック | |
| 記事タイトル | *アジア・ローザンヌ宣教会議が開催 |
| 本文テキスト | 福音派キリスト教徒の世界宣教ネットワークであるローザンヌ世界宣教運動のアジア・ローザンヌ委員会(ALC)主催による第7回アジア・ローザンヌ宣教会議(ALCOE)が、6月1-4日まで首都ウランバートルで開催された。テーマは「変わりゆくアジアにおける不変の福音」で、正規登録者は約17ヶ国から188人、日本からの参加者は4人。ALCは1978年以来、数年ごとにALCOEを開いてきたが、モンゴルでの開催は初。モンゴルで自由に宣教できるようになったのは1990年からだが、現在は総人口約280万人のうち約6万人がキリスト教徒で教会数も約600にまで成長している(クリスチャン7/17)。 |