*葬式事情
| 記事年月 | 2011年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 52 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | 北朝鮮 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *葬式事情 |
| 本文テキスト | 北朝鮮でも以前は儒教式の葬儀が一般的だったが、1970年代から朝鮮労働党の「社会主義生活様式確立」の方針により、葬儀を簡素にするよう強要されてきた。以前は出棺までに3、5、7日葬があったが、現在は3日未満に限られるようになり、「クンジョル」という伝統的な死者に対する礼拝も黙祷に代わった。葬儀は家で行われ、かつてのように棺、米8キロ、酒が特別配給されることもなくなった。棺がないため、板の上に遺体を布で包んで埋葬することもあるという。耕地面積の確保のため火葬が義務づけられているものの、火葬場のガス不足により従来の土葬が一般的だという(東京8/10)。 |