*ダライ・ラマの代表を一時拘束
| 記事年月 | 2011年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 52 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-3. 南アジア】 |
| 国名 | ネパール |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ダライ・ラマの代表を一時拘束 |
| 本文テキスト | 現地警察当局は8月5日、書類を偽造してチベット人2人を難民として米国へ渡航させようとした疑いで、ダライ・ラマ14世のネパール代表を一時拘束し事情聴取した。ネパールにおけるダライ・ラマ14世ならびにチベット亡命政府の代表機関であるチベット難民福祉事務所は代表の聴取に先立ち、偽造を認める声明を出していた。今回の一時拘束の背景には、主要な援助国である中国寄りに転じているネパール政府の外交姿勢があると見られている(SANKEI EXPRESS 8/7)。 |