*最高裁、5件の上告を棄却
| 記事年月 | 2011年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 52 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 日の丸・君が代関連 |
| 記事タイトル | *最高裁、5件の上告を棄却 |
| 本文テキスト | 最高裁は、卒業式での「君が代」斉唱時に起立を命じた校長の職務命令をめぐる訴訟2件については7月4日、3件については14日、それぞれ合憲の判断を示し、懲戒処分や再雇用の拒否などを受けた元都立高校教諭、北九州市立小中・養護学校教職員らの上告を棄却した。先行4件の最高裁判決(→『ラーク便り』51号27-28頁参照)と同様、「命令は思想・良心の自由を間接的には制限しているが、制約には必要性・合理性がある」とし、教諭側の敗訴確定は9例目となった(産経・東京 7/5、朝日・東京 7/15ほか)。 |