*拘置中の死刑囚、過去最多の120人に
| 記事年月 | 2011年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 52 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | その他 |
| 記事タイトル | *拘置中の死刑囚、過去最多の120人に |
| 本文テキスト | 7月28日、最後の死刑が執行されてから1年が経ち、死刑未執行のまま拘置中の死刑囚は過去最多の120人に達した。千葉景子元法務大臣が民主党政権下で初めて2人の死刑を執行して以降、続いて法相となった柳田稔・仙谷由人・江田五月の3氏は一度も刑を執行していない。刑事訴訟法は死刑確定から6ヶ月以内に執行しなければならないとしているが、法相が執行命令書にサインしないかぎり執行はない。平岡秀夫法相は9月2日の記者会見で、当面執行を行わないとの認識を示している。死刑廃止を訴える「アムネスティ・インターナショナル日本」によると、2010年時点で死刑廃止国は139ヶ国。死刑制度がある58ヶ国のうち、2010年中に実際に執行したのは23ヶ国だという(読売・東京 7/28、産経・東京 8/28、東京・東京 9/3ほか)。 |