*八戸選出議員ら、葬儀代理出席などを中止
| 記事年月 | 2011年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 52 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | その他 |
| 記事タイトル | *八戸選出議員ら、葬儀代理出席などを中止 |
| 本文テキスト | 青森県八戸市長と同市を地盤とする県議や衆議院議員は9月2日、市内ホテルで会合を開き、市内の葬儀で代表焼香を行うのは議員本人のみとし、秘書などに代理で行わせないこと、弔文・弔電を自重することなどを決定した。県知事・市議など同市内を選挙区とする人にも同意を求める。こうした葬儀をめぐる慣例は同市特有のものだが、市民の間からも「葬儀で存在感を誇示されても困る」「票には結び付かない」など見直しを求める声が上がっており、市の仏教会も代表焼香や弔電・供物の自粛を呼びかけていた(デーリー東北・八戸 7/28、同 9/3、東奥日報 9/3ほか)。 |