*聖書から見た福島原発事故
| 記事年月 | 2011年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 52 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 7月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *聖書から見た福島原発事故 |
| 本文テキスト | 明治学院大学キリスト教研究所は7月8日に「被造物のうめきが聞こえる―聖書からみた福島原発事故」と題する講演会を開いた。講師は東芝でCT(放射線断層撮影装置)の設計開発に携わった経験を持つ上平修平・日本キリスト教団横浜海岸教会牧師。 上平氏はバベルの塔の物語を<悲惨を止めるべく神が介入した出来事と読むべき>とし、現在を「神の恵みの停止の介入の時」とするか、大きな悲惨へと「神の停止を振り払って」先へ進むのか<判断が委ねられていると語った>。そして日本が「変わらなければ、またどこかで事故が起こる。それで日本は滅びても世界への警鐘にはなる」と語った(キ23日付。キ16日付に福島現地のルポ。また関連記事として、キ23日付に川端純四郎・東北学院大学名誉教授の大震災に関しての神学的提起)。 |