*「節電」と「盆」を論じる 「論説」欄
| 記事年月 | 2011年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 52 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 7月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *「節電」と「盆」を論じる 「論説」欄 |
| 本文テキスト | 東日本大震災による<電力危機をどう乗り切るか>と題して節電を原発問題に集約させて論評。フランス、アメリカ、中国、ロシアは<軍事と密接して原発は国家の核戦略の一環を成しており、核の特権を放棄することはありえない>とし、一方、日本は菅首相が次の総選挙で原発の是非を問う<魂胆らしいが、甚だ危険だ>と論じている(11日付)。 <震災後の盆に>では、<亡くなった方々の慰霊鎮魂の形を明確にしていくことも大切だ>とし、慰霊は地域社会全体でなすべきと論じ、東京都慰霊堂を例にとりあげ、地方自治体、最終的には国が慰霊主体であるべきと主張。現在の靖国神社と国の関わり方が<相応しい姿ではない>と日本国憲法批判に及んでいる(25日付)。 |