*カトリックが平和旬間 全国で諸行事
| 記事年月 | 2011年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 52 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 8月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *カトリックが平和旬間 全国で諸行事 |
| 本文テキスト | 日本カトリックは8月6-15日までを平和旬間とし、全国各地で平和について学び、祈り、行動する行事を行った。その一部を紹介する。広島市の世界平和記念聖堂では5日にシンポジウムが行われた。信徒の山口裕子さんは自らが「原爆孤児」であることを話した後に原発に言及、<今まで被爆者として「原子力の平和利用はあり得ない」と訴えても、悲惨な体験だけが取り上げられ、その声が消されてしまったという>。8月9日には長崎市の浦上教会で平和祈願ミサが行われた。駐日教皇庁大使アルベルト・ポッターリ・デ・カステッロ大司教が説教を行い、<長崎の苦しみも無意味ではなく、「私たちの理解を超えた方法により、神様の働きを通して、その苦しみを担う人々の生活の中でよりよい実りをもたらす」と語った>(カ14日付及び21日付。8月15日を中心としたプロテスタントの動向については9月の項参照)。 |