*被災地での医療と宗教のあり方を論議
| 記事年月 | 2011年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 52 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 9月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *被災地での医療と宗教のあり方を論議 |
| 本文テキスト | 第8回「21世紀高野山医療フォーラム」が8月27日に東京で開催され、被災地での医療と宗教のあり方が話し合われた。宮城県南三陸町で高野山足湯隊として活動する辻雅栄氏は、相手の足を丁寧に洗う足湯を通じた傾聴ボランティアについて報告。宮城県の岡部健医師は<宗教儀礼が最愛の人を失った被災者の気持ちを落ち着かせている事実を指摘した>。藤田光寛・高野山大学学長は討論を総括したうえで、宗教宗派を超えて活動できる人材育成に<意欲>を見せた(8日付。関連記事として1日付に仏教看護・ビハーラ学会年次大会の記事)。 |