*北朝鮮への人道支援継続訴える
| 記事年月 | 2011年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 53 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | 韓国 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *北朝鮮への人道支援継続訴える |
| 本文テキスト | カトリック救援団体である国際カリタスのドイツ、日本、米国、韓国代表が、12月5日にソウルの韓国司教協議会で、北朝鮮の人道援助を無条件で継続すべきとの声明を出した。韓国・国際カリタス代表の神父は、2011年に小麦粉400トンと1億3千万ウォン(約880万円)相当の医薬品を北朝鮮に送ったとし、今後も政府の禁止にかかわらず、外国を通じて間接的に援助物資を送ることを強調した。韓国政府の援助に関する禁止・監視は、2010年3月に起きた哨戒艇「天安」沈没事件以降に決められたもの(クリスチャン 12/28)。 [→『ラーク便り』47号27-28頁参照] |