*木彫仏40体、九州最古級と判明
| 記事年月 | 2011年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 53 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-2.仏教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *木彫仏40体、九州最古級と判明 |
| 本文テキスト | 大分県立歴史博物館(宇佐市)は10月14日、天福寺奥の院(同市)の木彫り仏像群70体のうち40体が、九州で最古級とされる奈良時代中期から平安時代初期(8-9世紀)に作られたものであることが判明したと発表した。これまでは平安時代後期(11-12世紀)と考えられていた。同館によると、1ヶ所に伝わる奈良時代の仏像群としては、唐招提寺(奈良市)の16体を上回り、国内最多規模だという(読売・福岡・夕 10/14、大分合同・大分・夕 10/14)。 |