*ブッダ生誕地の開発計画前進か
| 記事年月 | 2011年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 53 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-3. 南アジア】 |
| 国名 | ネパール |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ブッダ生誕地の開発計画前進か |
| 本文テキスト | 中国を拠点とするNGO「アジア太平洋交流協力基金会」(APECF)が8月に発表した、仏教の開祖ブッダの生誕地ルンビニの開発計画に対し、これまで姿勢を明確にしていなかったネパール政府は10月17日、ルンビニ地域開発のための委員会を新設した。開発の基本計画準備の権限を与えられた同委員会の長にAPECFのダハル書記長が起用されたことから、政府がAPECFの計画を事実上承認したという見方も出ているが、依然として政府内外からの反対があり、推移は不透明(信濃毎日 10/28ほか)。 [→『ラーク便り』52号41頁参照] |