*続くタリバンとの戦闘やテロ
| 記事年月 | 2011年10月-12月 |
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| 号数 | 53 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | アフガニスタン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *続くタリバンとの戦闘やテロ |
| 本文テキスト | 米軍などによるアフガニスタンでの軍事作戦が始まって10年を迎えた[→アメリカ参照]が、同国では相変わらずタリバンによるテロや戦闘が続いており、特に先月20日に起こった高等和平協議会議長ラバニ元大統領の殺害は、進みかけていた政府とタリバンの和平交渉を完全に決裂させた。 カルザイ大統領が、この事件がパキスタン軍関係者の支援によるものと発言したことで、パキスタン・アフガン両政府の関係も険悪になるなか(産経 10/5ほか)、10月29日には首都カブールで駐留米兵ら17人が死亡する自爆テロ事件が発生(毎日 10/30)。カンダハルの国連施設でも自爆テロや銃撃で職員ら6名が死亡した。いずれもタリバンが犯行を認めた(東京 11/1)。 |