*聖地に至る橋の架け替えで対立
| 記事年月 | 2011年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 53 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イスラエル |
| トピック | |
| 記事タイトル | *聖地に至る橋の架け替えで対立 |
| 本文テキスト | エルサレム市当局は10月末、「岩のドーム」などがあるイスラム教聖地ハラム・アッシャリフへ続く橋を、安全上の理由で架け替えることを決定したが、このことがイスラム教徒の反発を呼んでいる。橋は木造の簡素なもので、ユダヤ教徒や観光客が聖地に入る通路となる。聖地を管理する「イスラム教宗教協議会」の代表は、架け替えの決定は一方的だと非難し、パレスチナ側では架け替えは聖地にイスラエル軍が入れる強固な橋を築くためではないかという憶測もなされた(信濃毎日・夕 11/17ほか)。 |