*潜伏キリシタン墓地を発見
| 記事年月 | 2011年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 53 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-4.キリスト教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *潜伏キリシタン墓地を発見 |
| 本文テキスト | 長崎市の垣内集落に残るキリシタン墓地について、地元研究者らのグループ「外海(そとめ)キリシタン研究会」は12月23日、禁教令が出されていた江戸時代初期に建立された可能性が高いと発表した。墓地は約120㎡で、石を長方形に並べた「長墓」と呼ばれる墓碑が64基で構成されている。墓碑群は、1600年代半ばから幕末・明治期にかけ、200年以上にわたり形成されたと推測されている。潜伏キリシタンの墓地が壊されず完全な形で発見されたのは初めてという(読売・福岡 12/24、長崎・長崎 12/24)。 |