*『内外情勢の回顧と展望』で教団の現況
| 記事年月 | 2011年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 53 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | オウム真理教(現・Aleph(アレフ)・ひかりの輪) |
| 記事タイトル | *『内外情勢の回顧と展望』で教団の現況 |
| 本文テキスト | 公安調査庁は12月16日、2011年の治安情勢をまとめた『内外情勢の回顧と展望』を発表し、そのなかでAleph・ひかりの輪の現況を伝えた。現在、国内15都道府県下32ヶ所に拠点があり、約1500人(出家約400人・在家約1100人)の信徒がいる。また、ロシアに約140人の信徒がいるという。「主流派」(Aleph)については、松本死刑囚への回帰が推進されており、10月末までに200人以上の新規信徒を獲得したとされる。「上祐派」(ひかりの輪)についても、松本死刑囚の影響下にあると分析している(読売・東京 12/17、朝日・東京 12/17ほか)。 |