*聖遺物公開に100万人の見通し
| 記事年月 | 2011年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 53 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-6. 東ヨーロッパ】 |
| 国名 | ロシア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *聖遺物公開に100万人の見通し |
| 本文テキスト | モスクワの救世主ハリストス大寺院で11月19日から27日まで、生神女(聖母)マリアが身につけたと信じられている帯が公開された。この帯はギリシャのアトス山修道院が保管しており、ロシアでは初公開。モスクワ公開前までにロシア国内14都市で公開された。モスクワで信徒たちは数kmにおよぶ大行列を作り、最大24時間待ちで拝観した。拝観者は「帯を拝めば子宝に恵まれる」「病気が治る」などと話している。行列沿いには救護所やトイレ、暖をとるためのバスなどが並んでおり、25日までに約800人が体調を崩して手当を受けた(毎日 11/26)。 |