*安倍元総理「靖国参拝すべきだった」
| 記事年月 | 2011年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 53 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 靖国神社関連 |
| 記事タイトル | *安倍元総理「靖国参拝すべきだった」 |
| 本文テキスト | 自民党の安倍晋三元内閣総理大臣は11月22日、産経新聞のインタビューに答え、総理在任中(2006年9月-07年9月)に靖国神社に参拝しなかったことについて、靖国参拝を定着させるためにも参拝を決断すべきだったと話した。安倍元総理は、「絶対に「参拝しない」とは言わず、靖国にはいつでも行けるというフリーハンドを持ち続けることによって、(日本の首相の靖国参拝が国内政局不安定化に直結する)中国政府に対する主導権を握れた」などと振り返りつつも、「それ以来、首相の靖国参拝が途絶えたことでは禍根を残した」と述べた(産経・東京 11/23)。 |