*「マヤの予言」の終末論ブームで観光振興
| 記事年月 | 2011年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 53 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | メキシコ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *「マヤの予言」の終末論ブームで観光振興 |
| 本文テキスト | マヤの暦の1つが2012年12月21-23日を区切りとしているため、これを人類滅亡と解釈する「マヤの予言」の終末論が広まっている。専門家は単なる暦の区切りであるとして終末論の拡大阻止に努めているが、南部チアパス州では「終末時計」が設置されてカウントダウンを開始し、ユカタン州には人里離れた土地に放射能や細菌から逃れるための外国人集落もできているという。2012年中にマヤ文明の遺跡を訪問する観光客は、例年の2倍以上の5200万人になると見積もられており、このブームを観光振興に結びつける動きが広がっている(毎日 12/23ほか)。 |