*宮城県で震災犠牲者の改葬が終了
| 記事年月 | 2011年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 53 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 特設トピック |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 東日本大震災関連 |
| 記事タイトル | *宮城県で震災犠牲者の改葬が終了 |
| 本文テキスト | 宮城県内の震災犠牲者のうち、火葬場の損壊や燃料不足などによる火葬能力の限界で土葬を余儀なくされた遺体2108体を火葬する「改葬」が、11月19日に終了した。当初、改葬終了までには数年かかると見られていたが、「早く供養したい」という遺族や地元僧侶らの要望があり、予想を上回るペースで進められた。身元不明の遺骨も一部あり、各市町が保管している(読売・東京 11/19、河北新報・仙台 11/22)。 [→『ラーク便り』51号「小特集 震災死者の葬と慰霊」32-33頁参照] |