*大阪の現代宗教対話協が初フォーラム
| 記事年月 | 2011年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 53 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 10月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *大阪の現代宗教対話協が初フォーラム |
| 本文テキスト | 現代宗教対話協議会は10月19日に大阪市で第1回のフォーラム「現代における宗教の意味と役割―諸宗教との対話を通して、明らかになる宗教の本質と価値―」を開き、松長有慶・高野山真言宗管長、アデリノ・アシェンソ・カトリック大阪大司教区諸宗教対話担当司祭らがパネルディスカッションを行った。 山脇直治・東京大学教授(公共哲学)は地震や原発事故などの地球的リスクを前に、諸宗教は対話を行い「公共善の推進と公共悪の除去に貢献」すべきと指摘した。同協議会専務理事の竹内日祥・日蓮宗妙見閣寺住職は「宗教対話のできる僧侶を養成せねばならない」と語った(22日付。仏教タイムス29日付に同類記事)。 |