*宗教者九条の和 原発事故と平和憲法
| 記事年月 | 2011年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 53 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 10月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *宗教者九条の和 原発事故と平和憲法 |
| 本文テキスト | 「原発事故と平和憲法」をテーマとして、「宗教者九条の和」は10月1日に埼玉県熊谷市で第7回シンポジウムと平和巡礼を行った。基調講演者の土山秀夫・元長崎大学学長は福島原発事故後と66年前の原爆投下後が<類似していることを示唆>。「風評被害による社会的差別で、現地の人たちをいかに追い込んでいるか」と語り、基本的人権の意義を<力説し>た。採択されたアピールでは原発停止を訴え、<日本国憲法九条は人類全体の平和と安寧を実現する理想の規範である>と世界に呼びかけている(6日付。中外日報6日付、新宗教新聞、キリスト新聞15日付、カトリック新聞は16日付に同類記事。関連として27日付に大阪宗教9条ネットの記事あり)。 |