*震災と宗教を考えるシンポ

*震災と宗教を考えるシンポ

記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 専門紙
大分類 10月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *震災と宗教を考えるシンポ
本文テキスト  仏教系NGOなどによる「震災と宗教を考えるシンポジウム2011」が10月10日に東京の増上寺で開かれた。基調講演はスリランカの農村開発運動「サルボダヤ運動」の創始者であるアリヤラトネ博士。「人類がコントロールできない技術を使うべきでない」と語った。臨済宗妙心寺派僧侶の玄侑宗久氏は地元福島の状況を報告し、大資本投入の復興に異議を唱え「ローカルな自治」に僧侶や神職の<役割が見出せる>と述べた(20日付。関連として6日付に原子力行政を問い直す宗教者の会などによる「脱原発フォーラム」の記事あり)。
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