*自死をめぐりカトリックと諸宗教がシンポ
| 記事年月 | 2011年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 53 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 11月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *自死をめぐりカトリックと諸宗教がシンポ |
| 本文テキスト | 日本カトリック司教協議会諸宗教部門は10月29日にシンポジウム「宗教者の使命―自死をめぐって」を東京の麹町教会で開いた。パネリストは賀陽済・田無神社宮司(精神科医)、斉藤泰・大本企画部長、中下大樹・「いのちのフォーラム」代表(浄土真宗僧侶)、岡田武夫・カトリック大司教。岡田氏はカトリックがかつて自死は「神に対する大罪」との立場から、自死者を冷たく扱い差別を助長した過ちを反省したことを説明した。 20代の自殺未遂者から見解を求められて、パネリストは<宗教的確信に基づいて宗教者が自死企図者や遺族、自死をめぐる事柄に向き合うことの重要性を確認した>(キ19日付、カ6日付。関連としてキ26日付、ク27日付に自死遺族の心のケアなどを行っているNPO法人グリーフケア・サポートプラザの創立10周年の記事あり)。 |