*ビハーラ集会で「震災と医療」分科会も
| 記事年月 | 2011年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 53 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 12月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *ビハーラ集会で「震災と医療」分科会も |
| 本文テキスト | 3年に1度行われる浄土真宗本願寺派のビハーラ活動全国集会が12月3日-4日に本山本願寺で開かれた。基調講演は東大病院放射線科准教授で緩和ケア診療部長の中川恵一氏が「日本人とがん」と題して行い、「心のケアによる延命は科学的にも証明されており、『治す』と『癒す』のバランスの取れた医療が大切」と語った。分科会では「震災と医療」部会が設けられ、被災地で心のケアに取り組んでいる森田喜治・龍谷大学教授が傾聴ボランティアとは何かについて話、「他人には何でもない存在が被災者にとっては特別の意味を持つ」と“もの”の意味を指摘した(10日付)。 |