*オウム事件裁判が終結 家族のコメント
| 記事年月 | 2011年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 53 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 12月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *オウム事件裁判が終結 家族のコメント |
| 本文テキスト | オウム真理教事件の刑事裁判が11月21日に元教団幹部死刑の最高裁判決で終結した。死刑は計13人。仏教タイムス紙は1面トップで関係者2人のコメントを載せた。永岡弘行・オウム真理教家族の会会長の発言の一部を紹介する。「サリン事件発生まで、警察・メディア・行政も(会の訴えを)聞く耳を持ってくれなかった」「(会では)麻原以外の実行犯12人の死刑を回避するための署名活動をしている」「麻原がこのまま何も語らずに死刑になれば、現役信者たちは“さすが尊師だ”と尊崇の念を強くするだろう。それが麻原のねらいだ。それを阻止できるのは12人の証言しかない」「宗教者には自立した信仰のあり方を説いていただきたい」(1日付。関連で8日・15日合併号に<オウム事件中川智正の軌跡>)。 |