*自死遺族の僧侶への期待 法事の場で

*自死遺族の僧侶への期待 法事の場で

記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 専門紙
大分類 12月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *自死遺族の僧侶への期待 法事の場で
本文テキスト  全国自死遺族総合支援センターはワークショップ「なぜ自死遺族に対する法的支援が必要なのか?―大家からの損害賠償請求を中心に」を11月19日に東京で開いた。自死すると「心理的瑕疵物件になり借り手がつかない」と過大な損害賠償を遺族が請求される。論議では「心理的瑕疵」は自死への偏見から主張されると確認。南部節子・同センター事務局長は、僧侶には「自死への偏見を取り除き、家族や親族が集まる法事の場を、皆で故人を偲べる『分かち合いの場』にしていただきたい」と<要望>した(1日付)。
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