*バンコクで爆発、イラン人を拘束
| 記事年月 | 2012年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 54 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2. 東南アジア】 |
| 国名 | タイ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *バンコクで爆発、イラン人を拘束 |
| 本文テキスト | 2月14日、首都バンコクの住宅街で3回の爆発があり、男性3人が逃走した。うち1人は所持していた手投げ弾で重傷を負い、巻き込まれたタイ人少なくとも4人も負傷した。逃走した2人も、バンコクのスワンナプーム国際空港とマレーシアのクアラルンプール国際空港で拘束された。男らは所持品などからイラン人と判明。イスラエルのバラク国防相は事件を「イスラエル要人を狙ったイランの仕業だ」と非難したが、イランは関与を否定している。タイ捜査当局は1月13日、レバノン国籍のヒズボラ(レバノンのシーア派イスラム組織)の工作員を、バンコクのイスラエル大使館攻撃を計画した容疑で逮捕している(朝日2/15ほか)。 [→イラン参照] |