*阪神淡路の「震災モニュメント」計292件に
| 記事年月 | 2012年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 54 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-3.習俗・慰霊】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *阪神淡路の「震災モニュメント」計292件に |
| 本文テキスト | 阪神淡路大震災を記念した「震災モニュメント」が、国内外でこれまでに292ヶ所になったことが、神戸市のNPO法人「阪神淡路大震災1・17希望の灯り」の調査により1月21日までにわかった。モニュメントは、犠牲者の名前や「鎮魂」と書かれた石碑、焼け焦げた電柱などで、犠牲者を悼み、当時の様子を伝えている。市民らが1999年に地図を作成し、同法人が引き継いだ。東日本大震災では過去の津波到達地点を示した石碑が命を救ったケースもあったが、阪神淡路では慰霊の意味合いが強い。そのため同法人は「災害の実態を具体的に伝え、教訓として継承しないといけない」と述べ、加筆などの協力を呼びかけている(神戸・神戸・夕1/21)。 |