*続くイスラム武装組織によるテロ
| 記事年月 | 2012年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 54 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-5. アフリカ】 |
| 国名 | ナイジェリア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *続くイスラム武装組織によるテロ |
| 本文テキスト | ナイジェリアではイスラム過激派「ボコ・ハラム」(西洋の教育は罪の意)によるテロが相次いでいる。1月6日には北東部アダマワ州でキリスト教徒が集まった公会堂が襲われ17人が死亡、また、同日同州のキリスト教会も襲われ少なくとも8人が死亡した。1月20日には第2の都市カノで警察本部などが襲われ、少なくとも178人が死亡。2月19日には中部ナイジャ州スレヤのキリスト・エンバッシー教会で朝の礼拝中に爆弾が爆発、5人が負傷した。2月20日には北東部ボルノ州の州都マイドゥグリの市場で爆発と無差別発砲により、少なくとも30人が死亡。これらのテロはいずれも「ボコ・ハラム」によるもの。同組織はイスラム法(シャリーア)の厳格な適用を求めて2002年に発足し、09年以降キリスト教会や警察へのテロを繰り返している(毎日・夕2/23ほか)。 |