*ヒトラー暗殺未遂現場を観光地に
| 記事年月 | 2012年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 54 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-6. 東ヨーロッパ】 |
| 国名 | ポーランド |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ヒトラー暗殺未遂現場を観光地に |
| 本文テキスト | ポーランド森林管理局は、同国北東部のロシア国境近くの森にある、ヒトラーが戦時中に総統大本営として使用した要塞「オオカミの巣」の跡地を博物館として整備し、観光地化する計画に乗り出している。要塞は1941年、ソ連奇襲攻撃「バルバロッサ作戦」の際、ナチス幹部を空爆から守るために建設されたもの。2008年にトム・クルーズ主演で映画化されたドイツ軍将校によるヒトラー暗殺未遂事件「ワルキューレ作戦」(1944年)の舞台として脚光を浴びている(赤旗1/27)。 |