*天皇陛下、入院をめぐる動静
| 記事年月 | 2012年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 54 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-7.皇室】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *天皇陛下、入院をめぐる動静 |
| 本文テキスト | 天皇陛下は2月17日、狭心症治療のため東大病院(東京都文京区)に入院し、18日に心臓冠動脈のバイパス手術を受けた。退院は3月4日。入院期間、陛下をお見舞いするため、皇居・坂下門に設けられた記帳所には、9万7899人が訪れた(朝日・東京・夕2/18、毎日・東京3/5ほか)。3月11日、陛下は退院後初公務として、政府主催の東日本大震災追悼式に皇后さまと出席。「大震災の記憶を忘れることなく、子孫に伝え、防災に対する心がけを育み、安全な国土を目指していくことが大切と思います」とのメッセージを伝えられた(東京・東京3/12)。21日、天皇皇后両陛下は国賓として来日したクウェートのザハバ首長と皇居・宮殿で会見し、震災に際してのクウェートからの支援について謝意を示されたが、同日の歓迎式典と宮中晩さん会は欠席され、皇太子さまが陛下の名代を務めた(読売・東京3/22)。 |