*中絶・避妊への保険適用でカトリックが反発
| 記事年月 | 2012年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 54 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *中絶・避妊への保険適用でカトリックが反発 |
| 本文テキスト | 1月20日オバマ大統領は医療保険改革法に基づき、全ての雇用主に対し避妊用ピルや不妊手術などの保険適用を義務付けるという通達を出した。これに対しヒトの生と死は神の領域と考え中絶や避妊を禁じるカトリック系の大学や病院が反発。これを受け、2月10日宗教団体は通達の対象外としたが、カトリック司教協議会は完全に反対との声明を発表。同協議会の会長ティモシー・ドーラン枢機卿らも2月22日付で「宗教的自由を損なうものだ」と批判する書簡を全米の司教宛てに送るなど、強い反発を招いている(産経3/21ほか)。 |