*「関連死」東北4県で1521人
| 記事年月 | 2012年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 54 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 特設トピック |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 東日本大震災関連 |
| 記事タイトル | *「関連死」東北4県で1521人 |
| 本文テキスト | 被災後の避難生活で体調を崩すなどして死亡し、災害弔慰金の支給対象となる「関連死」と認定された人が、岩手、宮城、山形、福島4県の56市町村で少なくとも1521人に上ることが3月24日、河北新報社の調べでわかった。過去最高だった阪神淡路大震災の922人を大幅に上回る数値。市町村別では、南相馬市の266人が最も多く、石巻市178人、仙台市143人と続いた。県や市町村によれば、関連死の死因は肺炎が目立つという。津波に浸かったり、避難所に十分な食事や薬がなかったりして、衰弱した高齢者が多かったためとみられる(河北新報・仙台3/25)。 |