*宮城県「心の相談室」で「臨床宗教師」
| 記事年月 | 2012年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 54 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 1月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *宮城県「心の相談室」で「臨床宗教師」 |
| 本文テキスト | 宮城県の超宗教による「心の相談室」についての鈴木岩弓事務局長(東北大学教授)の報告。同相談室の目的は「震災犠牲者の弔い」と「残された人々のグリーフ・ケア」で具体的には合同慰霊、電話相談などの5分野にわたる。また「臨床宗教師」の養成の動きもあり、<大きな悲嘆にさらされている人々に対してとりなすバックグラウンドを、地域の伝統的な宗教的背景におき、そうした宗教性の中に生まれ暮らしてきた被災者に心の救いをもたらしていこう>というもの。なお同相談室の代表は在宅ホスピスで著名な医師の岡部健氏。事務局は<宗教の中立性を担保する意味から>東北大学の宗教学研究室におかれている(12日付)。 |