*東日本大震災被災地支援の現在
| 記事年月 | 2012年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 54 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 3月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *東日本大震災被災地支援の現在 |
| 本文テキスト | カトリック新聞及びクリスチャン新聞は、東日本大震災の被災地支援の状況を、各号で特集を含め多く伝えている。以下、ピックアップする。カトリックは被災現地に7ベースを置き支援活動を行っている。2月24日の「仙台教区サポート会議」では派遣ボランティアが延べ4千人を超えたこと、長期スタッフが不足していること、心のケアの専門家も不足のため<被災者による自助グループの形成が考えられている>こと、ガレキ撤去作業なども多く残っていることなどが報告された(カ11日付)。大震災以来、被災各地でプロテスタント教会が<連携協力して>支援活動が続けられてきた。そのなかで<地元の人たちから信頼を受け>、復興支援と宣教拠点となる「クリスチャンセンター」が設立される動きがある。記事は宮城県の南三陸町と石巻市の動きを伝える(ク11日付)。 |