*東日本大震災一周忌 被災地での法要

*東日本大震災一周忌 被災地での法要

記事年月 2012年1月-3月
号数 54
媒体 専門紙
大分類 3月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *東日本大震災一周忌 被災地での法要
本文テキスト  東日本大震災から一周忌にあたる3月11日を中心に被災地をはじめ全国各地で犠牲者を追悼し、復興を祈願する法要が営まれた。被災地での営みを紙面からピックアップする。岩手県宮古市で地元の青年僧侶らが「東日本大震災受難一切精霊一周忌追善供養」を11日に営んだ。神戸市から運ばれた阪神大震災の慰霊と復興の象徴「1・17希望の灯り」が堤灯約8千個に灯され、灯籠流しも行われた。法華宗本門流は11日に北茨城市の成顕寺で追悼法要を行った。当日早朝には青年僧侶が海岸沿いを唱題行脚した。高野山真言宗は11日に宮城県名取市で一周忌法会を行い、<大勢の市民が参列>した。全日本仏教青年会は11日に福島県伊達市の曹洞宗成林寺で慰霊と復興祈願の法要を、世界仏教青年連盟(WFBY)の協賛で営み、デンホン事務総長(タイ)が挨拶した(22日、29日合併号。3月号に<生と死を生きる>として被災寺院の住職、副住職の大型コラム及び関連記事)。
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